検索
  • CONSIDE K.K. K.Hata

遭遇!海のアイドル

最終更新: 2019年5月22日


こんにちは~今回のブログ担当の鈴木(沙)です!

春眠暁を覚えず、暖かくなってもやっぱり布団から

出られませんね!

春といえば、別れと出会い、色とりどりの花と花見酒

(お酒は二十歳になってから)♪

そしてスキューバダイビング!

(* ̄∇ ̄)

今回もまたまた海の話になってしまうのですが、、、

ダイビングをしない友人から聞かれることがあるんです。

『サメに遭遇したことあるの?』

あれは忘れもしない3月21日、その日は連日の春らしい陽気から一変して最高気温たったの5度。

千葉県、館山の海。

みぞれのような冷たい雨が容赦なく私たちを打ち付け、寒い寒いと騒ぎながらも、仲間と海を楽しんでおりました。


海に潜って5分もしないうちに、、、

私たちは出会ってしまったのです。


!!!!!!!!!!?

まさか、ピンチ?


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

かかか、囲まれてる?こここここれはやばい??????


はい、ここで種明かし♪

たくさん出迎えてくれたのは、ドチザメと呼ばれている

1メートルほどのサメで、おとなしく、人を襲うことはありません。

実は、私たちが潜ったのはシャークスクランブルで

知られているポイントです。

AKKD480と呼ばれる魚たちが餌付けされていて、餌の目当てにやってきます。

A(アカエイ)、K(クエ)、K(コブダイ)、D(ドチザメ)といった大きな魚がたくさんやってくるのでAKKDなんだとか。

ダイバーがやってくると、彼ら彼女らの食事の時間。アイドル達が一斉に集まってくる姿は圧巻です。

会いたかった~会いたかった~会いたかった~Yes!♪


会いたかった~会いたかった~会いたかった~Yes!君に~♪

※ダイバーが1人囲まれています。


毎日のようにダイバーに会っているからか、彼らは人に

慣れていて、触られることも、人の手から餌を

食べることも平気です。


もともと、このあたりの海では定置網にドチザメが多く引っかかり、

網や魚をダメにしてしまい、漁師さんをたいへん困らせていたとか。

そこで、漁場から少し離れたところで雑魚を使って

餌付けを始めたところ、サメたちがそちらに集まり、

定置網が荒らされることが激減。漁師さんも大喜び、

食事にありつけることでサメたちも大喜び。

たくさんの魚に出会えることでダイバーも大喜びのWinWinWinな関係が

成り立っているんですね。

海辺に猫あり。寒さに震えながら海から戻ると、猫さんが特等席にいらっしゃいました。



コンサイドでは、(鈴木が勝手に)まだまだダイバーも募集中です。陸上だけでなく海のアイドルにも興味ある方、鈴木(沙)までご一報ください!

ではでは~さよなら~

(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪


#ダイビング #ドチサメ
59回の閲覧

© 2011 株式会社コンサイド
許可なき記事、写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
All rights reserved. No reproduction of republication without permission.

  • w-facebook
  • Twitter Clean